アルビと読書三昧の日々
大好きなアルビレックス新潟を見て感じたことや読んだ本の備忘録など

東響第105回新潟定期演奏会

今年はラ・フォル・ジュルネが無くなりました。
毎年、とっても楽しみにしていたのに残念です。
ここ数年のスケールダウンっぷりは否めないし、税金を使っている以上、継続はなかなか難しかったのでしょう。

例年一緒に行ってた友人が「展覧会の絵」が好きなので、これに行こう、ということになり、急遽私がネットで二番目にお安い席をゲットしました。
ネットで座席指定ができるし、手数料?郵送料?が百円でいいんです。

東京交響楽団が新潟で定期演奏会を行っているのは知っていたし、息子が小5の時は、小5向けの演奏会を大人が安価でみられる席で見たこともあります。
けど、定期演奏会、となると、敷居がすごく高くて、聴きたい曲があっても躊躇してました。
イメージとして、物音ひとつ出したらいけない、ドレスコードはあるの?、長時間で眠くならないの?等々。

結論からいうと、物音ひとつせず、ドレスコードはなく、ちょっと眠くなる時間があるw、だけでした。
席はオーケストラの斜め上二階席。
始まる前に何回も携帯電源オフを確認しw、いざ、開演。

ラ・フォのときは、一階席のオーケストラ正面で聴いていたのですが、そのときよりも、音に丸みがある気がしました。気になるほどではありません。
ただ、ピアノの音は、さすがに正面で聴くのとは違うんだろうな、って思いました。
席からはマエストロの指揮している様子がすべてわかります。

今回のピアニスト、ガヴリリュクさん。
すみません、初めて聞くお名前でしたが、迫力があって、演奏後は私まで「ブラボー!!」言いたくなった(言わなかったけどw)。
数回のカーテンコールに応えた後、弾き始めた曲が「展覧会の絵」!!!
まじですか!!(≧▽≦)
これからオーケストラが演奏するんですけど、、(笑)
その後、休憩時間となり、ロビーに出ると、
「笑っちゃいましたね」
「喧嘩を売ってるのかとおもいました(笑)」
「鳥肌たちました」
等等、みなさん、興奮してらっしゃる(笑)

ツイッターによると、マエストロのリクエストだったそうで。
プレビュー&レビュー になってるわけですね。すごい!!

そのマエストロの飯森さんは、髪の毛汗だくになってタクトを振り、実にいろっぺえええ、、、( *´艸`)
演奏後、たくさんの鳴りやまぬ拍手の中、マイクもなく話しはじめ(するとぴたりと拍手を止める観客たち、素晴らしい)、この大雪に関してのお見舞いの言葉もありました。

大体2時間くらいかな。
実に至福の時でした。
ハードル、かなり下がった(笑)

早速、次はどの曲を聴きに行こうか、いただいた新年度プログラムを見ながら友人と相談しています。
スワンのシーパスと同じく、年間パスポートもあるようですが、そこまではハマりません(きっぱり!!)

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